むくみとの闘いの毎日

私には腎臓の病気(IGA腎症)があり、今も治療中ですが、よくむくみます。
ずっと事務系の仕事をしていて、ほぼ座ってパソコンに向かっているため、夕方になると脚がパンパンになる事がよくあります。
特に膝から下のふくらはぎに違和感があって、歩きにくくなる事もあり、くるぶし近くも水を貯めこんでいる感じになります。
疲れがある時や、お酒を飲んだりすると、顔にもむくみが来て、翌朝腫れた様になることもたびたびあります。
私なりの解消法は、とにかく、身体を冷やさない、温める事です。一番効果があるのが、41度のお湯に40分位浸かる事です。
温まってすぐにむくみが解消する訳ではありませんが、パンパンに腫れて固くなっていたふくらはぎが少し柔らかくなります。
その時にすかさず、アロマオイルでむくみが取れる様に、リンパに流す様なマッサージをしています。
すぐに解消する訳ではありませんが、マッサージ後にしっかり睡眠を取ると、翌日には別人の様に脚がほっそりします。
お顔のむくみ取りには、美顔器の「リファ」が効果的です。お風呂で温まった後、美容液等を塗って、リンパに流す様にリファをコロコロ転がします。
するとお顔全体も引き上げられて、下膨れみたいになっていたお顔が、他人が見ても激変する様です。
自分でもかなり変化したなぁと思って、姉に確認したところ、相当変わっていると言われました。
私には腎臓に持病があり、腎機能が50%程度に落ちてしまっているため、どうにか薬で押さえているところです。
普通通りに仕事も出来ますし、食事制限等は一切無く、傍から見ると、持病がある様には見えないらしいです。
ですが、ほぼ毎日の様に夕方になると脚がむくむため、お風呂に入ったり、マッサージは欠かせません。

就職してから脚痩せを頑張りました

学生時代は体重普通でしたが下半身デブで、太ももやふくらはぎなど下半身が周りの子たちよりも太めなのが悩みでした。本当は短めのスカート穿いたり、ほっそりとしたパンツを穿くスタイルに憧れているんですが、どうも自分がそれをやってみると違う気がして、スカートはなるべく足を出さないようなもの、パンツなら少しゆったりしたサイズ感があるものを好んで履くようにしていました。

就職するまではそういうファッションで良かったんですが、私服でも規定があり、カジュアルよりコンサバなスタイルが求められます。会社に入ってから周りがお洒落をする人が多くて、益々自分のスタイルの悪さを感じるようになりました。スカートスタイルで出勤して来る人が多いので、皆細いなと焦りの気持ちが芽生え始めました。

それでその焦りを脱却したくて、脚痩せを頑張ってみる事にしたのです。脚痩せの近道はダイエットだなといくつも情報を仕入れ、DVDや脚やせグッズなんかを購入しました。夜寝る前や休みの日などせっせと脚痩せに励む毎日が続きました。

一番効果的だなと感じたのは、脚むくみ取りマッサージです。運動である程度体重を落として脚のシルエットも若干細くなってから、そこから停滞して悩んでいた時、足首から上に向けてマッサージしていくとむくみが取れやすいと友人がやり方を教えてくれて始めました。毎日祈る気持ちでボディークリームを延ばしてやっていきました。そんな努力もありかなり細くなったと感じています。今ではスカートで出勤したりしてます。