顔がすぐむくむので困っています

晩御飯で白米、お肉を食べたり間食にスナック菓子、ジュースやお酒を飲み過ぎたりした翌日は、顔がパンパンになってしまいます。
体は変化がないのに顔だけが膨れていて、たった1日で太ったの?と疑問に思っていました。

しかし糖分や塩分の摂りすぎにより、顔むくみが起きるという事を知ったのです。
生理前~終わるまでの約2週間は顔がむくむ事がよくありました。
まさか飲食物でもこうなるとは、驚きです。

起きてメイクをしようとふと鏡を見て、絶望する事が多々あります。
腫れぼったくむくんだ瞼は二重から一重に、頬はほうれい線がくっきりと、顎周りも触るとぶよぶよしているのです。
毛穴も開いてしまっているのか、化粧ノリもかなり悪いです。

いつもむくみ防止に塩分糖分は1日小さじ2杯分まで、と決めています。
これは高血圧の方の食塩量で、約12g程です。
1日2日は我慢できても、やっぱり味の濃い食物に慣れていると、かなり物足りなく感じます。
そしてつい手を出してしまい、むくんで後悔の日々です。

むくみを取ろうと、毎朝蒸しタオルを顔の上にかぶせています。
酷い時は、半身浴をして汗をかくのです。
白湯を1杯飲んでトイレ、また白湯を飲んでを繰り返して体内の余分な水分を出そうとする時もあります。
急いでいる時は、顔のリンパマッサージが効果的です。
私はリンパがどこにあるのか判らないので、ネットでリンパマッサージ動画を調べて覚えました。

耳たぶをつまんで回したり、鎖骨の辺りを拳でぐいぐい揉む事もあります。
でも一番は、やっぱり食事制限かなと思うのです。

顔のむくみにはマスクが良い

むくむと顔が変わるので嫌です。鏡を見るとむくんだ顔は自分の顔ではないように感じます。自分の顔はもっと目が大きくてまぶたがキュッと引き締まっていて、頬もはれていなくて顔全体がもっとスッキリしていたはずだと思うのですが、鏡に映った自分の顔はまるで別人のようです。

「こんな顔は自分の顔ではない」と鏡から目を背けてしまうのですが、目を背けても家族にむくんだ顔を見られてしまいます。それが嫌だからわたしは朝顔のむくみが無くなるまでの間マスクをしています。マスクは顔のむくみが完全になくなるまで外しません。お客さんが来る時もあるのですが、むくんだ顔を見せるのは恥ずかしいのでしばらくマスクはしたままで過ごします。

そしてお昼頃やっとマスクを外すのですが、それはお昼ご飯を食べるからです。このときいつも笑ってしまうのですが、顔がむくんでいるせいでマスクの痕が頬に残るのです。だからマスクを外した後も恥ずかしくてあまり顔を人に見せたくないのです。

マスクのゴムの痕が耳のあたりに線になって付きますし、マスクの淵の痕が目の下や頬に、これも線のようになって残ります。この線がいつみても顔のむくみを物語っていてなんとも悲しくなるのです。悲しくなってそして笑ってしまいます。

何とか朝の顔のむくみを改善したいと思ってあれこれ対策をしているのですが、最近は寝る前の水分補給を少なくしています。ゴクゴク飲みたいときも顔のむくみを考えて我慢しています。

色々な体の部位のむくみについて

むくみと言うと、色々な体の部位に起こってきます。
その体の部位のむくみについて、まとめてみました。

・まぶたのむくみ
まぶたがむくんでしまうと、とてもつらいですね。
それは特に女性の場合は、顔のまぶたというのは、いつもスッキリとしていたいと思っているだけに、早く直したいと思っています。
その原因としては、飲みすぎ、食べ過ぎ等があります。
また泣きすぎた時にも、そのまぶたのむくみが激しくなります。

・顔のむくみ
顔がむくむということも、化粧をするときに、とてもつらいと思ってしまいます。
それは、やっぱりシャープな顔の方が、素敵に見せるからです。
また顔がむくんでいると、少しだらしないという感じもします。
仕事をする上では、やっぱりしゃんとした、引き締まった顔で出勤をしたいものです。

・手のむくみ
手の中でも指がむくんでしまうことがあります。
これは、指を多く使ったり、下に敷き込んで寝てしまった時等に起こります。

・足のむくみ
一番多い部位として、足をあげることができます。
足がむくんだことがないという人は、少ないのではないでしょうか?
それは足は絶えず、下になっていることから、血液の循環が悪くなってしまい、その結果、水が溜まることになるのです。
足がだるくなるのは、ほとんど足のむくみからくるのです。

・体全体のむくみ
体全体がむくんでしまったと思うことがあります。
それは、急激に太ってしまった場合などです。
その場合は、そのむくみを取る事によって、体重を減らすことができます。