顔のむくみにはマスクが良い

むくむと顔が変わるので嫌です。鏡を見るとむくんだ顔は自分の顔ではないように感じます。自分の顔はもっと目が大きくてまぶたがキュッと引き締まっていて、頬もはれていなくて顔全体がもっとスッキリしていたはずだと思うのですが、鏡に映った自分の顔はまるで別人のようです。

「こんな顔は自分の顔ではない」と鏡から目を背けてしまうのですが、目を背けても家族にむくんだ顔を見られてしまいます。それが嫌だからわたしは朝顔のむくみが無くなるまでの間マスクをしています。マスクは顔のむくみが完全になくなるまで外しません。お客さんが来る時もあるのですが、むくんだ顔を見せるのは恥ずかしいのでしばらくマスクはしたままで過ごします。

そしてお昼頃やっとマスクを外すのですが、それはお昼ご飯を食べるからです。このときいつも笑ってしまうのですが、顔がむくんでいるせいでマスクの痕が頬に残るのです。だからマスクを外した後も恥ずかしくてあまり顔を人に見せたくないのです。

マスクのゴムの痕が耳のあたりに線になって付きますし、マスクの淵の痕が目の下や頬に、これも線のようになって残ります。この線がいつみても顔のむくみを物語っていてなんとも悲しくなるのです。悲しくなってそして笑ってしまいます。

何とか朝の顔のむくみを改善したいと思ってあれこれ対策をしているのですが、最近は寝る前の水分補給を少なくしています。ゴクゴク飲みたいときも顔のむくみを考えて我慢しています。