簡単にできるむくみ対策

顔がパンパンで太って見える、本当のわたしはこんなじゃないのに、、、
太ももがパンパンで、デニムがキツキツ、、、

こんな経験ありませんか?嫌ですね、むくみ。
全身に現れますが、特に顔や、太もも、ふくらはぎ、すねなどは頻発です。
本来の自分の美しさの邪魔をする憎っくきむくみ、簡単にできるむくみ対策をご紹介します。

まず、むくみはどうして起こるのでしょう。
むくみを引き起こしているのは水分です。細胞と細胞の間の水分が増加すると、そのぶん体積が増加して、「なんかむくんでいるな…」と認識されるようになります。
本来は血液が絶えずその水分を回収して、循環し、代謝をしてくれるのですが、その活動が何らかの理由で滞ると、たちまち水分が溜まり、むくみとなるのです。
ですのでむくみ対策には、血行を良くする事が非常に効果的と言えます。

それでは、どのように血行を良くしましょう。オススメの方法をお教えします。
まずは何と言ってもマッサージ。即効性はバツグンです。むくみが気になる部分を、ゆっくりと気持ち良い強さで揉みほぐしましょう。お風呂でやると、効果的です。特に顔などは、あまり強くやり、肌を傷つけないように注意してください。
マッサージほど即効性はありませんが、長い目で見たときに、筋肉をつけることも非常に重要です。筋肉が増えると代謝があがり、血行を促進してくれます。
特にふくらはぎは、血液を心臓に送り返すポンプの役割を果たしているので、その筋肉を鍛えることは非常に重要です。例えば、つま先立ちを繰り返す運動は、ふくらはぎの筋トレに効果的です。
また、顔の筋肉も鍛えることは十分可能です。大きく口を動かし目を開き、「あいうえお」と繰り返してみましょう。表情筋に刺激を与え、顔の血行を促進してくれます。

気づいたときに、ちょっとだけ。ちょっとした心掛けで、むくみは減らせるのです。

むくみとの闘いの毎日

私には腎臓の病気(IGA腎症)があり、今も治療中ですが、よくむくみます。
ずっと事務系の仕事をしていて、ほぼ座ってパソコンに向かっているため、夕方になると脚がパンパンになる事がよくあります。
特に膝から下のふくらはぎに違和感があって、歩きにくくなる事もあり、くるぶし近くも水を貯めこんでいる感じになります。
疲れがある時や、お酒を飲んだりすると、顔にもむくみが来て、翌朝腫れた様になることもたびたびあります。
私なりの解消法は、とにかく、身体を冷やさない、温める事です。一番効果があるのが、41度のお湯に40分位浸かる事です。
温まってすぐにむくみが解消する訳ではありませんが、パンパンに腫れて固くなっていたふくらはぎが少し柔らかくなります。
その時にすかさず、アロマオイルでむくみが取れる様に、リンパに流す様なマッサージをしています。
すぐに解消する訳ではありませんが、マッサージ後にしっかり睡眠を取ると、翌日には別人の様に脚がほっそりします。
お顔のむくみ取りには、美顔器の「リファ」が効果的です。お風呂で温まった後、美容液等を塗って、リンパに流す様にリファをコロコロ転がします。
するとお顔全体も引き上げられて、下膨れみたいになっていたお顔が、他人が見ても激変する様です。
自分でもかなり変化したなぁと思って、姉に確認したところ、相当変わっていると言われました。
私には腎臓に持病があり、腎機能が50%程度に落ちてしまっているため、どうにか薬で押さえているところです。
普通通りに仕事も出来ますし、食事制限等は一切無く、傍から見ると、持病がある様には見えないらしいです。
ですが、ほぼ毎日の様に夕方になると脚がむくむため、お風呂に入ったり、マッサージは欠かせません。

就職してから脚痩せを頑張りました

学生時代は体重普通でしたが下半身デブで、太ももやふくらはぎなど下半身が周りの子たちよりも太めなのが悩みでした。本当は短めのスカート穿いたり、ほっそりとしたパンツを穿くスタイルに憧れているんですが、どうも自分がそれをやってみると違う気がして、スカートはなるべく足を出さないようなもの、パンツなら少しゆったりしたサイズ感があるものを好んで履くようにしていました。

就職するまではそういうファッションで良かったんですが、私服でも規定があり、カジュアルよりコンサバなスタイルが求められます。会社に入ってから周りがお洒落をする人が多くて、益々自分のスタイルの悪さを感じるようになりました。スカートスタイルで出勤して来る人が多いので、皆細いなと焦りの気持ちが芽生え始めました。

それでその焦りを脱却したくて、脚痩せを頑張ってみる事にしたのです。脚痩せの近道はダイエットだなといくつも情報を仕入れ、DVDや脚やせグッズなんかを購入しました。夜寝る前や休みの日などせっせと脚痩せに励む毎日が続きました。

一番効果的だなと感じたのは、脚むくみ取りマッサージです。運動である程度体重を落として脚のシルエットも若干細くなってから、そこから停滞して悩んでいた時、足首から上に向けてマッサージしていくとむくみが取れやすいと友人がやり方を教えてくれて始めました。毎日祈る気持ちでボディークリームを延ばしてやっていきました。そんな努力もありかなり細くなったと感じています。今ではスカートで出勤したりしてます。

顔がすぐむくむので困っています

晩御飯で白米、お肉を食べたり間食にスナック菓子、ジュースやお酒を飲み過ぎたりした翌日は、顔がパンパンになってしまいます。
体は変化がないのに顔だけが膨れていて、たった1日で太ったの?と疑問に思っていました。

しかし糖分や塩分の摂りすぎにより、顔むくみが起きるという事を知ったのです。
生理前~終わるまでの約2週間は顔がむくむ事がよくありました。
まさか飲食物でもこうなるとは、驚きです。

起きてメイクをしようとふと鏡を見て、絶望する事が多々あります。
腫れぼったくむくんだ瞼は二重から一重に、頬はほうれい線がくっきりと、顎周りも触るとぶよぶよしているのです。
毛穴も開いてしまっているのか、化粧ノリもかなり悪いです。

いつもむくみ防止に塩分糖分は1日小さじ2杯分まで、と決めています。
これは高血圧の方の食塩量で、約12g程です。
1日2日は我慢できても、やっぱり味の濃い食物に慣れていると、かなり物足りなく感じます。
そしてつい手を出してしまい、むくんで後悔の日々です。

むくみを取ろうと、毎朝蒸しタオルを顔の上にかぶせています。
酷い時は、半身浴をして汗をかくのです。
白湯を1杯飲んでトイレ、また白湯を飲んでを繰り返して体内の余分な水分を出そうとする時もあります。
急いでいる時は、顔のリンパマッサージが効果的です。
私はリンパがどこにあるのか判らないので、ネットでリンパマッサージ動画を調べて覚えました。

耳たぶをつまんで回したり、鎖骨の辺りを拳でぐいぐい揉む事もあります。
でも一番は、やっぱり食事制限かなと思うのです。

顔のむくみにはマスクが良い

むくむと顔が変わるので嫌です。鏡を見るとむくんだ顔は自分の顔ではないように感じます。自分の顔はもっと目が大きくてまぶたがキュッと引き締まっていて、頬もはれていなくて顔全体がもっとスッキリしていたはずだと思うのですが、鏡に映った自分の顔はまるで別人のようです。

「こんな顔は自分の顔ではない」と鏡から目を背けてしまうのですが、目を背けても家族にむくんだ顔を見られてしまいます。それが嫌だからわたしは朝顔のむくみが無くなるまでの間マスクをしています。マスクは顔のむくみが完全になくなるまで外しません。お客さんが来る時もあるのですが、むくんだ顔を見せるのは恥ずかしいのでしばらくマスクはしたままで過ごします。

そしてお昼頃やっとマスクを外すのですが、それはお昼ご飯を食べるからです。このときいつも笑ってしまうのですが、顔がむくんでいるせいでマスクの痕が頬に残るのです。だからマスクを外した後も恥ずかしくてあまり顔を人に見せたくないのです。

マスクのゴムの痕が耳のあたりに線になって付きますし、マスクの淵の痕が目の下や頬に、これも線のようになって残ります。この線がいつみても顔のむくみを物語っていてなんとも悲しくなるのです。悲しくなってそして笑ってしまいます。

何とか朝の顔のむくみを改善したいと思ってあれこれ対策をしているのですが、最近は寝る前の水分補給を少なくしています。ゴクゴク飲みたいときも顔のむくみを考えて我慢しています。

色々な体の部位のむくみについて

むくみと言うと、色々な体の部位に起こってきます。
その体の部位のむくみについて、まとめてみました。

・まぶたのむくみ
まぶたがむくんでしまうと、とてもつらいですね。
それは特に女性の場合は、顔のまぶたというのは、いつもスッキリとしていたいと思っているだけに、早く直したいと思っています。
その原因としては、飲みすぎ、食べ過ぎ等があります。
また泣きすぎた時にも、そのまぶたのむくみが激しくなります。

・顔のむくみ
顔がむくむということも、化粧をするときに、とてもつらいと思ってしまいます。
それは、やっぱりシャープな顔の方が、素敵に見せるからです。
また顔がむくんでいると、少しだらしないという感じもします。
仕事をする上では、やっぱりしゃんとした、引き締まった顔で出勤をしたいものです。

・手のむくみ
手の中でも指がむくんでしまうことがあります。
これは、指を多く使ったり、下に敷き込んで寝てしまった時等に起こります。

・足のむくみ
一番多い部位として、足をあげることができます。
足がむくんだことがないという人は、少ないのではないでしょうか?
それは足は絶えず、下になっていることから、血液の循環が悪くなってしまい、その結果、水が溜まることになるのです。
足がだるくなるのは、ほとんど足のむくみからくるのです。

・体全体のむくみ
体全体がむくんでしまったと思うことがあります。
それは、急激に太ってしまった場合などです。
その場合は、そのむくみを取る事によって、体重を減らすことができます。